毎年の応募の中から無作為に抽選で50,000人の人に永住権が与えられます(但し毎年発表されるもので今後も続くという保証はありません。)但し当選するのは約10万人ですが、その中には資格要件に欠く人や申請しない又は遅れる人等がいるために多めに当選者を選び出しています。まず地域を6つの地理的分類にわけてその中で抽選が行われます。移民の分散化ですのですでに多くの移民を受け入れている国からは申請はできません。アジア地域では韓国や中国、フィリピンといった国は過去5年間に5万人以上の移民を受け入れてきたということで申請はできません。日本はもちろんできます。この場合に国というのはその国で生まれた人にことをいいます。国籍ではありません。 |
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Kentucky Consular Center Lexington, KY 41902 U.S.A 注:フェデラルエクスプレスなどの特別な郵便を利用しない。あくまでアメカンサイズ(約10×24)の封筒をつかって普通で送る。 |
2申請者の誕生日・出生地 3住所と電話番号の連絡先(MAILING ADDRESS) 4出生国と違う国から出願する場合(注)1 5配偶者及び21歳以下で未婚の子供の(移民に意思にかかわらず、また養子、前婚の子等すべて全部、)氏名、出生日、出生地 6署名 写真(3.7cm×3.7cm)裏に楷書で名前を書く(日本語とローマ字)テープで止める。ホッチキスやのりは使わない。 (注1)例えば申請人の両親が日本生まれで、たまたま海外転勤等で不適国で生まれた場合、(韓国、イギリス等)、申請人は両親の生まれ国である日本から出願できる。また配偶者がいる場合、申請人が不適国うまれでも、配偶者が適国生まれでビザを申請してアメリカに同時にやってくるであればやはり申請できる。未成年の子供は両親の出生国を使うこともできる。その旨を4番に記入する。
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